ishii_rosie様(49歳、女性)の体験レポートです。

私は全体的な健康にはもちろん気を使っていますが、一番気にしているのは、やはり肌です。

20代はとにかく、エステや基礎化粧品をしっかり使い、ケアしてきましたが、30代後半からは極力つけない美容法を実践しています。そして、その方が肌に良いと感じています。

まず、現在使用しているものは、洗顔後の化粧水。メーカーは今は特にこだわっておらず、気をつけているのは、夏はさっぱり、冬は保湿というもので、全シーズン共通しているのは『美白』です。そして、日焼けをしないこと。

入浴後や朝の洗顔後は、化粧水をたっぷりつけます。肌の状態に応じて、コットンを使ったり、手のひらで叩いたりと分けています。乾燥気味な時や、日に当たった場合は、コットンに含んでたっぷり丁寧に叩いていきます。そして、基本はこれで終了です。今はヒアルロン酸がたっぷりの化粧水を使用していますが、それでも乾燥が気になる時だけ、スクワランオイルを1~2滴、手のひらに落とし、薄く頬を中心に馴染ませます。大概はこれで終了です。クリームや美容液など、若い頃はかなりの種類を月数万円も購入して使っていましたが、肌に与えすぎない方が、肌本来の力というか、自力で綺麗に保っていける感覚がありますし、時々クリームをつけてしまうと、その方がシワになりやすいので、今はなるべくつけない美容法を実践しているんです。個人差はあるかと思いますが、シワもシミも10年以上増えていません。それから、コットンに残った化粧水は、手の甲と手首にも叩いています。これは20代の頃から続けているんですが、同じく全くシミがありません。冬はさすがに乾燥はしますが、このお陰でシミがないだけでなく、しっとりしています。肌が綺麗なだけで年齢も若く見られますし、一番の美容法、アンチエージングではないでしょうか?

年齢を重ねてくると、どうしても高い化粧品を使って安心する方が多いようですが、私は逆になるべく与えない美容法で肌の健康と若さを維持しています。