ゆらぎ様(26歳、女性)の体験レポートです。

空気が乾燥すると、手荒れがひどくなりますよね。みなさんはどんなハンドケアをしていますか?

ハンドクリームを塗るだけ、では中々効果がでません。いつものケアにひと手間加えるだけで、クリームの効果がアップする方法をご紹介します。

<具体的な実践方法>

・まずは化粧水を手になじませます

手は常に空気に晒されて水分を奪われています。まずは化粧水でしっかりと水分を浸透させましょう。

化粧水は、普段スキンケアで使っているものはもちろん、予算がない時は安いものでも大丈夫です。

・ハンドクリームは、「手のひら」でこすってあたためてから全体に塗る

ハンドクリームのCMなどで、「手の甲」にクリームをつけてから広げていくのをよく見ますよね。しかし、手の甲は手のひらに比べて温度が低く、クリームが浸透しにくいのです。あたたまりやすい手のひらでなじませてから、手の甲や指と指の間にも広げていきましょう。効率よくクリームの成分を浸透させることができます。ハンドクリームはお好きなものを使ってください。

・必殺ラップ巻き

しっかりとハンドクリームを塗ったら、軽くラップを巻いて保湿しましょう。時間は10分~15分が適切です。時間が経つにつれ、じんわりと両手があたたかくなってきます!しっかりとクリームの成分が浸透している証拠です。特に乾燥がひどい時におすすめのひと手間です。

ハンドクリームの塗り方については、常時実践し、化粧水をなじませる方法は、毎日のケアに取り入れています。

ラップ巻きは週に1度のスペシャルケアとして投入しています。冬場は手荒れがひどくなるため、なるべく毎日実践するよう心がけています。

<効果>

職業柄毎日本を扱うので、実践前は手の水分が根こそぎ奪われ、あかぎれやささくれで悩まされていました。

しかし、この方法を継続して実践すると、保湿力が高まりハンドクリームを塗る回数がだいぶ減っただけでなく、手荒れが解消し痛い思いをすることがなくなりました。

また、ラップ巻きは手をあたためてくれるので、冷え性にも効果があると思います。

同じ悩みを抱えているかたは、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。