ゆーまま様(34歳、女性)の体験レポートです。

日々、青汁をおいしく飲む工夫を考えています。青汁はスーパーでも手軽に手に入るし、お値段もお手頃なので主婦には自分の美容、健康のために取り入れやすいものだと思います。

ただ、味がいまいちだったり、飲み終わりに口の中に残る粉っぽさが苦手で長期継続がなかなか難しかったのです。

思い返せば初めて青汁を飲んだのは中学生の頃でした。当時青汁が流行っていたので我が家ももれなく家族で飲み始めました。その時は青汁のCMでも水で割って飲んでいたこともあり、当たり前のように水で割って飲んでいました。

これが飲みづらい。苦いし、粉は残るし、全然楽しく飲めません。当時も家族がまた一人、また一人と青汁から脱落していきます。私と母が最後まで飲んでいたのですが、買った一箱が終わった時にあっさりと青汁を飲むのをやめてしました。

それからも、青汁に入っているケールや大麦若葉の良さなどに惹かれ何度もチャレンジしは止め、またチャレンジという

日々を過ごしていました。そして、妊娠をきっかけに本格的に青汁をおいしく飲む工夫を始めました。妊娠期特有の便秘に悩んでいたこともあって、体にいいものをプラスして栄養価も高めて、しかもおいしい青汁を目指しました。

始めは、手軽に牛乳で割ってみました。これも普通に飲みやすくなります。抹茶オレのようなイメージでしょうか。水で割るより何倍も飲みやすいです。ただ、私としては何かが足りない味でした。もう少し甘さがほしい、飲み終わりの粉っぽさをなくしたい。この粉っぽさはなくなれば相当飲みやすくなります。

そこで次に足したのがはちみつです。たまたまお土産でいただいたはちみつがあり、入れてみました

すると、ちょっと信じられないおいしさです。お店で売っていてもいいくらいの味になりました。

冷たい牛乳にはちみつを入れるので溶かすのに多少時間がかかる、どうしても溶けきらない分が最後に残りますが、この最後の残りにうまく青汁の粉っぽさが混ざって気にならないレベルになっています。

今までの人生で初めて「青汁をおかわりしたい。」と思いました。

他にも栄養価を高めるためにきなこを入れてみたこともあるのですが、一番のおすすめは、牛乳+はちみつです。

おいしい分カロリーは上がるので飲みすぎなように気をつけながら、毎日続けています。便秘にももちろん効果ありです。